CCC公募展 入選者展覧会<br>自然な不自然 あしざわまさひと作品展

展覧会

CCC公募展 入選者展覧会
自然な不自然 あしざわまさひと作品展

2021年5月16日(日)~6月13日(日)10:00~21:00

和紙で出来た2m のチューリップ。人の背丈くらいの大きな桜の葉っぱ。
不思議な世界に紛れ込んだ感覚になる。違和感のない違和感。気にならない気になるもの。ありのままのうそ。
そんな、反対の意味合いのものが、共存している。
今回の作品展は、作品に潜んでいるパラドックスを感じて楽しんでもらいたい。

Read More
CCCの楽校2021 第一期生募集!

セミナー

CCCの楽校2021 第一期生募集!

2021年6月5日(土)~2022年3月

Creativeな発想、行動で社会を、静岡を、自分の未来をちょっと素敵に変えてみよう!

先行きの見えない現代社会にあって、
私たちの住む地球も
私たち自身も悲鳴を上げています。
過去の延長線上では捉えられない、真の豊かさとは、進むべき道とは?
このままでは、人も地球も崩壊しかねません。
今求められているのは、従来とは全く違う発想。
Creative思考です。

各ジャンルのトップランナーをお迎えしての
かなり、ハードであるがバリュアブルな講義とワークショップ。
しかも、受講料は無料。
でも、ただでは帰しませんよ。
ゴールは、2022年3月開催予定の
Creative Week Shizuoka(仮称)で事業を企画運営することです。
価値のある知識、情報、経験を得るには
それなりの覚悟と思いが必要です。
実は、Creative思考にも同じコトが言えます。
おもろい人、創造しい人の参加を楽しみにしています。
(CCCの楽校 道先案内人/甲賀雅章・こうがまさあき)


Read More
静岡のすごい技、見せます。Foods&Kids 展

展覧会

静岡のすごい技、見せます。Foods&Kids 展

2021年6月19日(土)~7月18日(日)10:00~21:00

静岡には伝統産業から最先端の技術による産業まで、さまざまな分野の企業・メーカーが多数あります。第3回目となる「静岡のすごい技、見せます。」展では、クリエイティブな観点から、食品とキッズ関連の分野において独自の製品を製造・販売しているメーカー16 社の「ものづくり」をご紹介します。食品関連のメーカーでは特に、産地の特徴・独自の製造方法・商品の独創性・健康志向・オーガニック・環境問題への配慮などが、またキッズ関連のメーカーでは、木育・知育・環境問題への取り組み・商品のデザイン性などが着目点です。これらのメーカーが「ものづくり」に込めた想いや情熱をこの機会に感じていただければ幸いです。

Read More
パフォーミングアーツ・ダイアログス  シーズン2 <br>OUR FESTIVAL - 私たちのフェスティバルを考える。<br>第1回:フューチャーセッション「参加と対価」

セミナー

パフォーミングアーツ・ダイアログス シーズン2
OUR FESTIVAL - 私たちのフェスティバルを考える。
第1回:フューチャーセッション「参加と対価」

2021年6月4日(金) 19:00 - 21:00 (開場18:30)

CCCが主催し昨年度に開催した対話型イベント「パフォーミングアーツ・ダイアログス( 以下PAD)」を本年度も継続いたします。COVID-19の広がりとともに芸術文化の存在意義が問われた2020年。パフォーミングアーツも大きなジレンマに対面することになりました。「不要不急」と「三密」への返答は1年以上を経た現在でも明確な答えを示せないままではないのでしょうか。
 PAD2年目はシーズンテーマを「our festival - 私たちのフェスティバルを考える」として年間4回の対話イベントを予定しています。第1回目は「参加と対価」をテーマにセッションします。初年度PADはまず「アーティスト」とは誰なのかを考えるために、「職業」という側面から対話を重ねました。そのときのキーワードは専業と兼業/副業です。ここ静岡に関わらず日本において芸術文化の担い手は実はほとんどが専業アーティストではないことが浮かび上がりました。そのような状況を踏まえ本年度は「対価」というところから対話を始めていきたいと考えています。
 今回のゲストは瀬戸内サーカスファクトリー代表田中未知子氏とSPAC-静岡県舞台芸術センター文芸部横山義志氏。両氏は日本のみならず欧州とも深いコネクションを持ちます。昨年、私たちは日本と欧州のコロナ禍における芸術支援の違いに愕然となりました。芸術が生活に欠かせないものとして根付く欧州のパフォーマミングアーツやアーティストのリアルな現状を参照しつつ、持続可能なパフォーミングアーツのあり方を探っていきます。

Read More