静岡工芸四人展 つくり手からつかい手へ

展覧会

静岡工芸四人展 つくり手からつかい手へ

2017年5月23日(火)~5月31日(水)

静岡市内で制作活動をしている木工・染色・漆芸・竹細工の4人の職人が、伝統技法や素材にこだわりながら、現代の生活にマッチしたデザインやアイテムを提案いたします。


出展者

○松島 富藏 氏(家具指物)
 静岡伝統の指物技術等を使い、現代リビングに合った新感覚の家具や小物を作っています。 

○大橋 俊之 氏(染色)
 見て愉しい布 思わず触れてみたくなる布 時には身にまといたくなる布 
 そしていつも自分のそばに置いておきたい布 いつかそんな布を染められたら... 
 そんなことを思いながら日々仕事をしています。 

○鳥羽 俊行 氏(漆芸)
 金剛石目塗の特長「砂の石目」の技術を中心にし、自らの感性を信じて、
 漆器の未来形を作り出したいと考えています。
 ちょっとお洒落な食空間を演出するアイテムを提案します。

○大村 俊一 氏(竹細工)
 祖父 市太郎に師事し、駿河竹千筋細工の道へ進み、1996年には伝統工芸士に認定されました。
 「静岡の竹 静岡の技術 そして静岡らしさ」を理念に静岡市で活動しています。


「静岡工芸四人展 つくり手からつかい手へ

会期2017年5月23日(火)~ 5月31日(木)

開催時間:10:00 ~ 21:00(※最終日5月31日(水)は17:00まで)

会場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター 
   1Fギャラリー

入場料:無料

主催: 静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター

企画協力:静岡特産工業協会