That's me<br>Calligraphy Exhibition

展覧会

That's me
Calligraphy Exhibition

2018年12月7日(金)~12月24日(月・祝)

書家・・・「誰が見ても綺麗な文字」~「よくわからない作品」までのふり幅を持つ者が書家。
書家は自己の作品を単なるデザインにしてはいけない。
私は「書」と「デザイン」とのギリギリのラインを模索しつつ、そのギリギリのラインで
書を楽しみ書技、書法を駆使し絶対的な余白により作品が意図するイメージ等から
書的、絵画的に表現する。


誰でもわかる美しい文字(伝統書)から自己を書の力を借り表現する書アートまで
現在の私そのものです。
平面でも立体感を構築している作品を更に展示方法も従来にない
立体的な展示方法を試みた。
空間全体が醸す雰囲気を感じ楽しんでほしい。


「That's me
 Calligraphy Exhibition」

会期:201812月7日(金)~ 1224日(月・祝)

開催時間:10:00 ~ 21:00

会場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター 1階ギャラリー

入場料:無料

主催:
静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター


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小塩 昌史

1969年静岡県吉田町に生まれる。
7歳より書を始める。
幼き頃より空手、剣道にもいそしみ日本文化である「道」の精神を自己の中に植付けた。

※主な賞歴
第24回国民文化祭静岡  特選
読売書法展        特選
謙慎書道展        特選謙慎賞
静岡県芸術祭       連続入選
など入賞、入選多数。

技術を競うだけの書に疑問を感じ数年前に書壇を離れ独自の書の道を歩き始める。
書は自己表現であり書と自己は同一のものと考えている。
書の古典を背景に一つの型にはまることなく常に変化する作品を発表し続けている。

また造園家という別の一面を持つ。
一樹会主宰

※近年の活動
静岡市清水区ユニバーサルリフォームにて有志らと四人展。(2013)
行政より依頼を受け館名揮毫。「吉田町オアシス館」(2016)

中国上海長寧区乃書法家らとの書道交流。
第1回~第5回(第2回、第4回は中国上海)
作品出品及び席上揮毫。(2012~2017)

ポーランドにて在ポーランド日本大使館主催イベント「祭」で書道パフォーマンス及び
書道ワークショップ。来場者2万人。(2017,2018)

ポーランド ワルシャワ大学書道部にて書道レクチャー。
「青緑水我家」作品寄贈。(2017)

ポーランド グダンスク大学にて書道レクチャー。
「和以為貴」作品寄贈。(2017)

ポーランド コペルニクス大学にて書道レクチャー。
「自彊不息」作品寄贈。(2017)

ポーランド 第211小学校にて書道ワークショップ。
「心技体」作品寄贈。(2017)

ポーランド ワルシャワ日本語学校にて書道レクチャー。
「武士道」作品寄贈。(2017)

ポーランド 中東欧書道コンクール作品審査。(2017)

中国上海M50風月舎ギャラリーにて作品展示。(2017)

アメリカ NY Caelum Gallery提携
「Japanese Selected Artists Vol,3」掲載(2017)

吉田町オアシス館にて作品展示。
「Calligraphy's Potential」
part.1,2,3,4(4回)

※書による社会活動
8年前より焼津市つばさ豊田(特別養護老人ホーム)にて月1回書道教室(ボランティア)。
静岡県立吉田特別支援学校において書道ワークショップ。(2016,2017)