七間町ハプニング3 出演者情報③<br>3月17日(日)

イベント

七間町ハプニング3 出演者情報③
3月17日(日)

2019年3月11日(月)~3月17日(日)入場無料

LIFEをLIVEにするハプニング!今年は7days開催
3月17日(日)の出演者情報はこちらをご参照ください。


七間町ハプニングとは
静岡市街地の食とアート&カルチャーゾーンとして注目を集める七間町、人宿町界隈の劇場や、施設、カフェ、歩行者天国などで繰り広げられるパフォーミング・アーツ・フェスティバル。演劇やダンスだけでなく、静岡らしい大道芸のほか落語などの伝統芸能も取り込みさまざまな創造的芸術的な身体表現を体験できる機会です。今年で3年目を迎えます。
人宿町にも新しい劇場「人宿町やどりぎ座」が誕生し、ますます目が離せない七間町人宿町界隈で、今年も多くのパフォーマーによってハプニングを巻き起こします!七間町は明治時代には演芸の街として、大正時代は活動写真、昭和になると映画といったようにおおよそ150年に渡りアートやエンターテイメントを通して、人々に日々の活力を与えてきました。とくに大正時代の頃にはこの界隈には芝居小屋が40も50もあったと言われ演芸を楽しむ人たちで連日賑わっていたといいます。またそれにともない多くの飲食店などが集まりました。それが現在の七間町に繋がっていきます。
3回目となる今回はこの賑わいを現代らしく蘇らせることを目指し、今を生きる表現者たちと取り組んでいきます。現代的で多様な創造的芸術的身体表現「パフォーミング・アーツ」がこの街のレガシーを受け継いでいくでしょう。
ぜひ新しい歴史を紡ぐ瞬間を体感してください。また、この界隈には個人で営む個性的な店舗が多く集まっています。
観劇の途中の街歩きもどうぞお楽しみに。



3月17日(日)Time Schedule



プロジェクト「春の祭典」
第1回目11:00~、第2回目18:00~ 
[ジャンル]コンテンポラリーダンス
[会場]コミュニティホール七間町
[定員]150名

『春の祭典』はロシアの作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーがバレエリュス (20世紀初頭に人気を博したロシア・バレエ団 )の為に作曲したバレエ音楽。1913年頃ヴァーツラフ・ニジンスキー によって振付され、以降多くの振付家演出家に愛され、創作の金字塔とも言われる作品です。この度、この壮大で難解な作品を藤枝市在住のダンサーで振付家の遠藤綾野の振り付けによってダンサー10名を起用し上演致します。ダンサーは東京を中心に活動する経験豊富なプロダンサー5名と公募で選出された市民ダンサー5名で構成。遠藤は作品の重要なモチーフである「生贄」を斬新な解釈で演出し、「春の祭典」に新たな息吹を送り込みます。
[上演時間 約30分]
[振付・演出]遠藤綾野
[出演者]作間草、宮原由紀夫、秋山沙和、小山まさし、渋谷亘宏、 宮城嶋静加、 日原奈緒花、 倉松美緒、 藤川智奈美、 数馬未乃里
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ボンオヤージ ハプニング
第1回11:30~、第2回13:30~ 
[ジャンル]ダンス
[会場]水道局前ピロティ
ボンオヤージは、2014年11月と、2016年12月エスパルスドリームプラザにて開催の「おやじカフェ」がそのルーツ。メンバーは、その名の通り「おやじ」のみ。汗と加齢臭をまき散らし、持前のサービス精神で、熟女ファンを中心に観客が思わず笑顔になるダンスパフォーマンスユニットとして地元静岡市で活動しています。おやじのイメージである「キモい、クサい、カッコ悪い...」が「ヤバい!カワイイ!カッコいい!」に変わるかも?
[上演時間 約20分]
[出演者]青木敏規、福世竜也、清水大輔、松本和也
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KISSER クローズアップマジック
第1回11:30~
第2回12:30~
第3回14:30~
第4回15:30~
[ジャンル]マジック
[会場]七間町歩行者天国(1)
観客の至近距離で魅せるクロースアップマジックを得意とする。その中でもカードマジックを得意とし、独特なキャラクターで愉しい空間を演出。パフォーマンスのみならず、マジックのワークショップなども行っている。各種イベント、各種メディアなどで活動の場を広げている。
[各回 約30分]
[出演者]KISSER(キッサー)
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Chata 大道芸パフォーマンス
13:30~
[ジャンル]大道芸
[会場]七間町歩行者天国(1)
[上演時間 約30分]
[出演者]Chata(チャタ)


あまる
11:30~
[ジャンル]大道芸
[会場]札の辻
芸歴19年。パフォーマー、アーティストとしてジャグリングを基礎とした様々な演目の大道芸ショーを行うほか、興行主として大道芸イベントや小劇場公演のプロデュースも行う。ボールを使ったジャグリングを中心に、お客様を巻き込みつつ次々に演じていくスピード感溢れるバラエティショーを得意とする。
[上演時間 約30分]
[出演者]あまる(大道芸パフォーマー)
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永井朋生 パーカッションライブ
第1回12:00~、第2回16:00~
[ジャンル]音楽パフォーマンス
[会場]MIRAIE 2F
[定員80名]
1975年静岡生まれ。東京芸術大学大学院修了。自作した楽器や、世界各地で出会った素材から音を見つけ、ソロのパフォーマンスや楽曲提供を行っている。フランスの音楽家とのバンド「LULI」やコンテンポラリーJAZZのバンド「HUES」、などのセッションに参加。ブラジルサンパウロのテアトルユバ、静岡SPACや劇団ひまわりの舞台音楽、映画「ほとく」や「たまご」「Float」等の音楽を担当。またNHKスペシャル「人類誕生」や他テレビ番組の音楽などに参加している。2016年、「幾何学の森、アートワークからスタジオセットへ」の共同企画のサウンドデザインとして「グッドデザイン」賞受賞。和歌山県白浜の南方熊楠記念館の音楽デザイン「南方熊楠音楽」同県JRきのくに線の31駅のプラットホームのための音楽「Sounds for 31 Stations」、天王洲アイル セントラルタワービル内の音楽「Sounds for TENNOZ CENTRAL TOWER」等の 公共施設空間への作曲も行っている。
[上演時間 約30分]
[出演者]永井朋生
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富士フルモールド劇場「virtual theatre」
12:00~17:00 随時開催
[ジャンル]演劇×映像
[会場]七間町歩行者天国(1)
静岡県富士市の劇場。2017年にこけら落とし演劇祭「文化大発電」を開催。都市/地方ではなく、道の単位で社会を考える。芸術監督の長谷川皓大は劇作家・演出家・インプロヴァイザー(即興演劇家)。これまで、路上やアートギャラリーはもちろん農園や神社、酒屋さんの倉庫など様々な環境で作品を上演。本企画では2019年より始動した「virtual theatre」を体験型作品として七間町歩行者天国で展開。おまちの真ん中で観る観られるの境界を彷徨う。
[上演時間 約10分]
[演出/制作]長谷川皓大(富士フルモールド劇場芸術監督)
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バーバラ村田
12:30~
[ジャンル]大道芸
[会場]札の辻
幼少よりダンスを学び、早稲田大学在学中にマイムに出会う。大学卒業後はイギリスのDESMOND JONES SCHOOL OF MIME&PHYSICALTHEATREにてフィジカルシアターとマイムを学び舞台、大道芸の世界へ。マイムにダンスや演劇、人形劇の要素を取り入れたドラマチックな作風で、国内外のフェスティバル、TV番組、CM、音楽PVなどで活躍。指輪ホテル作品「Candies~girlishhardcore」欧州、北米ツアー参加。国際交流基金の助成を受けた欧州大道ツアーを敢行(2010年)以降は、海外フェスティバルにも多数出演。「バーバラ村田のムーランルージュ劇場」を始めとした作品で全国の子ども劇場を巡演。大道音楽劇団「遊侠サーカス」主宰。
[上演時間 約30分]
[出演者]バーバラ村田
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剣詩舞パフォーマンス
第1回12:30~、第2回14:30~
[ジャンル]伝統芸能

[会場]水道局前ピロティ
剣詩舞とは、吟詠に合わせて舞う芸道。剣舞(けんぶ)と、詩舞(しぶ)という2つの舞踊がある。古武道の格式と、詩の心を表す芸術性を唄と舞で表現します。剣舞は剣術や居合術などに影響を受けて、刀法や礼法などの型を尊重した動きに特徴がある。詩舞は吟詠を伴奏に主に扇を持って舞う。演技者は詩の心をつかみ、その詩の世界をある時は具体的に、ある時は抽象的に、緩急自在に表現する。(公益財団法人日本吟剣詩舞振興会HP参照)
[上演時間 約30分]
[出演者]剣詩舞スーパーチーム(見城星梅月ほか)
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ハプニングHumanoid LADY
13:00~
[ジャンル]コンテンポラリーダンス

[会場]コミュニティホール七間町
[定員]130名
Humanoid LADYの曲からイメージを広げていく作品。公募で集まった個性的なダンサーと静岡デザイン専門学校ファッションデザイン科の学生がデザインし制作したコスチュームでコラボレーションしながら熱い思いを表現し踊る。衣装デザイン監修ひびのこづえ、ダンス指導は引間文佳。
[上演時間 約40分]
[出演者]公募で選出された市民ダンサー


奥野晃士 × 東嘉会 × 高校生
新門辰五郎的なるものをめぐって。

14:00~
[ジャンル]語り×木遣り
[会場]札の辻、七間町歩行者天国(1)
新門辰五郎とは何者か。この江戸火消しの大親分は縁あって3年ほど滞在した静岡で、のちの私たち市民の生活に影響を与えた事業の数々を行った。しかし彼の名前はほとんど知られていない。本企画では彼が伝えた木遣りを今に受け継ぐ「東嘉会」に協力を頂きながら、SPAC俳優の奥野晃士やドラマトゥルクの加藤剛史の監修のもと、静岡の現役高校生たちが、等身大の感性をもって辰五郎が活動していた七間町という町を巡り、彼の足跡を追いながら様々な疑問や問題に対して向かい合う姿をドラマティックに描くオリジナル作品を創作し、披露する。
[上演時間 約60分]
[出演者]奥野晃士(SPAC所属俳優)、東嘉会(木遣り保存会)、加藤剛史(ドラマトゥルク)、高校生
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Humanoid LADY CCC ver.
15:00~
[ジャンル]コンテンポラリーダンス
[会場]コミュニティホール七間町
[定員]130名
様々なキャラクターのためにつくられた衣装を、新体操出身の柔軟な身体を持ったダンサーの引間文佳が、次から次へと身に纏い踊ることで新たな息を吹き込む。白いドレスは白鳥へ、神話の登場人物を表現した衣装は水中生物へと、変容していく。川瀬浩介の美しくも魅惑的な音楽に引き込まれる。総合演出はコスチュームアーティストひびのこづえ。
[上演時間 約40分]
[メンバー]ひびのこづえ(総合演出/コスチュームアーティスト)、引間文佳(コンテンポラリーダンサー)、川瀬浩介(音楽家)
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◇ひびのこづえ展@三保原屋LOFT
3月13日(水)~3月24日(日)
11:00~19:30 ※最終日は16時まで
[場所]三保原屋LOFT 静岡市葵区両替町2-4-1
[TEL]054-251-1771
新柄のハンカチやビーズのアクセサリー、バッグなど...春にワクワクするような作品が並びます。

《関連イベント》
3月17日(日)11:00~12:00
アーティストトーク「コスチューム・アーティストのしごと」
ひびのこづえさんをお招きしコスチューム・アーティストになったきっかけ、
ダンスパフォーマンスや舞台の裏話、七間町ハプニングについてのお話などをお聞きします。
[会場]三保原屋LOFT
[参加費]1000円(税込)
[定員]30名(店頭またはお電話にて要予約)
[お問い合わせ先]三保原屋LOFT 静岡市葵区両替町2-4-1
[TEL]054-251-1771


TEAM街劇ジャンクション「平らなまま成熟」
15:45~
[ジャンル]シアターパフォーマンス
[会場]あそviva!劇場
[定員]30名
七間町エリアを舞台にした市街地でのパフォーマンスイベント『劇街ジャンクション』を行っている、地元アーティスト達による特設ユニット。本演目は大正時代に実在した藤枝出身の画家をモデルに創られたノンバーバル劇で、平成時代を独自の偏った解釈で振り返りながら人間特有のとある情緒をクローズアップしていく。
[上演時間 約60分]
[出演者]あまる(大道芸パフォーマー)、原大介(炎のギターリスト)
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恋するシニア「遠い空、雪のふる日のセレナーデ」
16:45~
[ジャンル]ダンス
[会場]人宿町やどりぎ座
[定員]70名
2013年「静岡コミュニティダンスプロジェクト」(静岡市民文化会館主催)のシニア参加者が立ち上げた平均年齢69歳、女性だけのダンスカンパニー『恋するシニア』。100歳まで踊ることを目標に、女性の美しさとユーモア、物語性のある作品を発表しています。2014年「ダンス王国Shizuoka建国式」、2015年「ストレンジシード」、2016年「コミュニティダンスフェスティバル」、「コミュニティダンスショーケースvol.1~3」に参加。2017年には自主公演を行い、2017、2018年には招待公演も上演し好評を得る。今回は、大学で出会い、ひょんなことから踊り始めた徳島産と静岡産の2人組『双子の星』を客演に招き、40歳ほど年齢が違う二つのグループが共演する。
[上演時間 約37分]
[振付・出演]恋するシニア(伊藤洋子、今川陽子、太田里美、門田栄子、外間知子、野沢夕紀子)、双子の星(采優里、木村汐里)
[振付・構成・演出]野沢夕紀子
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クラウンToToと遊ぼう
会場全域で随時開催
[ジャンル]大道芸
ジャグリング、風船アート、マジック、パントマイムなどを使って子供から大人まで楽しませるウサギ姿のクラウン。コミカルな動きと軽快なトークでその場を笑いでいっぱいにします。長年アメリカでクラウニングを学び精力的に活動してきた経験を生かして日本でも活躍は目覚ましく、登場シーンは各種イベント、企業パーティー、福祉施設、教育施設など幅広い。ホスピタルクラウンとしての一面もある。
[出演者]クラウンToTo
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七間町ハプニング3関連イベント

「七間町界隈の100年展」

3月11日(月)~17日(日)10:00~19:00(水曜日休館日)
[会場]コミュニティホール七間町エントランス
[協力]静活株式会社、江崎新聞社
[入場無料]
今から100年前の1919年。活動写真を上映する本格的映画館「キネマ館」が誕生しました。それをきっかけに七間町は映画街として名を馳せることになります。2019年、七間町のその姿も今は昔。そして100年後のこの街はどうなっているのでしょうか。この界隈の過去現在未来を想うささやかな展覧会を「七間町ハプニング3」期間中に開催します。


「地元飲食店とのコラボ企画 100年前のメニュー」
3月11日(月)~17日(日)(時間は各店舗による。定休日にご注意ください)
[場所]協賛店舗(詳細は後日更新)
七間町人宿町界隈の協賛店舗が100年前のメニューにチャレンジします。1世紀を経て蘇る料理をお楽しみください。

「七間町青空市」
3月16日(土)、3月17日(日)11:00~17:00
[会場]七間町歩行者天国
七間町通り歩行者天国で毎月第3土日に開催されるマルシェ。新鮮な地場野菜や静岡茶、惣菜などが並び、お客様で賑わいます。


「ピロティの小さなマルシェ」

3月16日(土)、3月17日(日)11:00~16:00
[会場]水道局前ピロティ
七間町ハプニング3の週末は水道局庁舎前ピロティが小さなマルシェのある広場に。パフォーマンスを観ながら地元の美味しい食べ物やオーガニックワイン、スペシャリティ・コーヒーが楽しめます。



「アートピクニック」
3月17日(日)12:00~17:00
[会場]七間町歩行者天国(1)
[参加無料]
ピクニックのように青空の下、シートに座り、お菓子や飲み物をシェアしながらアートのことをたまたま居合わせた人と気軽にお話できる場。
[主宰]柚木真里奈


「餅つき体験」
3月17日(日)
第1回12:00~
第2回13:00~
第3回14:00~
[会場]七間町歩行者天国(1)
子供も大人もみんな集まれ!餅をついて、あつあつの出来たてを食べよう!
(中学生以下、体験者はつきたてお餅を無料プレゼント)
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3月11日(月)~15日(金)の出演者情報はこちら
3月16日(土)の出演者情報はこちら



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