七間町ハプニング3 出演者情報①<br>3月11日(月)~15日(金)

イベント

七間町ハプニング3 出演者情報①
3月11日(月)~15日(金)

2019年3月11日(月)~3月17日(日)入場無料

LIFEをLIVEにするハプニング!今年は7days開催
3月11日(月)~15日(金)の出演者情報はこちらをご参照ください。


七間町ハプニングとは
静岡市街地の食とアート&カルチャーゾーンとして注目を集める七間町、人宿町界隈の劇場や、施設、カフェ、歩行者天国などで繰り広げられるパフォーミング・アーツ・フェスティバル。演劇やダンスだけでなく、静岡らしい大道芸のほか落語などの伝統芸能も取り込みさまざまな創造的芸術的な身体表現を体験できる機会です。今年で3年目を迎えます。
人宿町にも新しい劇場「人宿町やどりぎ座」が誕生し、ますます目が離せない七間町人宿町界隈で、今年も多くのパフォーマーによってハプニングを巻き起こします!七間町は明治時代には演芸の街として、大正時代は活動写真、昭和になると映画といったようにおおよそ150年に渡りアートやエンターテイメントを通して、人々に日々の活力を与えてきました。とくに大正時代の頃にはこの界隈には芝居小屋が40も50もあったと言われ演芸を楽しむ人たちで連日賑わっていたといいます。またそれにともない多くの飲食店などが集まりました。それが現在の七間町に繋がっていきます。
3回目となる今回はこの賑わいを現代らしく蘇らせることを目指し、今を生きる表現者たちと取り組んでいきます。現代的で多様な創造的芸術的身体表現「パフォーミング・アーツ」がこの街のレガシーを受け継いでいくでしょう。
ぜひ新しい歴史を紡ぐ瞬間を体感してください。また、この界隈には個人で営む個性的な店舗が多く集まっています。
観劇の途中の街歩きもどうぞお楽しみに。



3月11日(月)~15日(金)Time Schedule


3月11日(月) 七間町ハプニング3 オープニング企画
「みんなで100年後のモウソウ七間町会議 ~界隈 1919 2019 2109~」

19:00~21:30
[会場]人宿町やどりぎ座
七間町ハプニング3のオープニングはパフォーマンス公演ではなく、みんなでこの街の未来を想う対話の時間となります。会議とは硬い表現ですが、ざっくばらんに妄想力全開で、世界一ユニークな七間町の百年後を描くワークショップです。前半は七間町ハプニング3に関するプレゼンテーション。後半はワークショップとなります。ぜひ一緒にモウソウしましょう。
ただし、妄想が妄想で終わってしまうのも、それはそれで楽しいのかもしれませんが、この妄想をきっかけに具体的な実現に向けて動き出す予定です。ですので、これはその第一歩。壮大な未来を創り出すスタートアップです。みなさんのお力添えを頂けば嬉しいです。会場でお待ちしております!
※ご参加にはお申込みが必要です。
>詳細はこちら


3月12日(火) MIXライブ
19:00~ 
[会場]あそviva!劇場
[出演]あまる他


3月13日(水) 安藝 悟「生産性のない私たち」
19:30~ 
[ジャンル]朗読パフォーマンス
[会場]スノドカフェ七間町
[定員]40名
祖父の遺品整理のため七間町のはずれにある旧屋敷に訪れた京子は、屋根裏部屋でバーチによる絢爛な装飾が施された調度品の数々を発見。かつて静岡で伝統的家具職人であった石川有範と、彼をめぐる6人の物語が始まる。舞台は現代の七間町と、100年前の七間町。有範の友人や、思いを寄せる女、有範にあこがれる若い職人たちが登場し、むかし語りを始める。しかし彼らの語りにはいくつもの嘘がちりばめられ、語り手自身もいつしか語りを乗っ取られていく。天才、無頼者、英雄、傾奇者、有範とは誰か、七間町とはどこの町か、「私」は一体...。
安藝 悟の新作書き下ろし作品を一般公募で集まった市民たちが語る朗読パフォーマンス。
[上演時間 約60分]
[出演者]公募で選出された一般市民
[作者/演出/構成]安藝悟(会社員、文筆家)
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MIXライブ
20:00~
[会場]あそviva!劇場
[出演]あまる他


3月14日(木) 三遊亭わん丈落語会 -わん night lounge-(2部制)
[ジャンル]落語
[会場]1部19:00~ スノドカフェ七間町
    2部20:30~ 人宿町やどりぎ座
[定員]1部 40名
    2部 70名
三遊亭わん丈は落語家になる前は20歳から7年間ロックバンドのヴォーカルとして福岡を中心に活動。2010年東京に訪れた際に寄席で落語に魅せられ、すぐに上京して落語家を目指す。厳しい修行を経て、関西は滋賀県初の江戸落語家となる。現在二つ目だが、その独演会には初心者からマニアまで様々な客層が詰め掛ける人気ぶり。その日の客席を見て自由自在に古典落語、新作落語を操る、現在の若手ブームを牽引する一人。今回は「わん night lounge」と銘打って落語とトークでたっぷりその魅力を伝える。同じ二つ目の林家たま平がゲスト参加。
[上演時間 1部約45分、2部約60分]
[出演者]三遊亭わん丈、林家たま平
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★この演目は整理券を発行します。
1部整理券は1部会場で17:00から配布。
2部整理券は1部会場で17:00から、2部会場で19:30から配布。
(1部会場で1部2部の整理券を同時に受け取ることが可能です)
(定員に達した時点で整理券配布は終了いたします)
定員に達した場合でも立ち見でご覧いただけます。


3月15日(金)Rinne
19:00~ 
[ジャンル]コンテンポラリーダンス
[会場]CCC多目的ルーム
[定員]100名
巨大な魚が現れ珠洲の海に誘う。海藻が波に揺れエビや夜光虫が戯れる。もっと目を凝らすと小さなプランクトンが漂い、それはいつか宇宙へと広がって行く。川瀬浩介の歌を軸とした音楽を二人のキュートなダンサー、イギリスにてダンス留学経験を持つ高岡沙綾と新体操で鍛え上げた身体を持つ浅沼圭が踊る。総合演出はコスチュームアーティストひびのこづえ。
[上演時間 約30分]
[メンバー]ひびのこづえ(コスチュームアーティスト)、浅沼圭(コンテンポラリーダンサー)、高岡沙綾(コンテンポラリーダンサー)、川瀬浩介(音楽家)
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七間町ハプニング3関連イベント バーバラ村田&イーガル「月と踊り子」
20:00~
[会場]あそviva!劇場
[料金]予約2,000円/当日2,500円 中学生以下無料(保護者同伴のこと)
[お問い合わせ先]あそviva!劇場 静岡県静岡市葵区人宿町一丁目4-6 ゴトービル2F
         asovivatheater@gmail.com



七間町ハプニング3関連イベント

「七間町界隈の100年展」
3月11日(月)~17日(日)10:00~19:00(水曜日休館日)
[会場]コミュニティホール七間町エントランス
[協力]静活株式会社、江崎新聞社
[入場無料]
今から100年前の1919年。活動写真を上映する本格的映画館「キネマ館」が誕生しました。それをきっかけに七間町は映画街として名を馳せることになります。2019年、七間町のその姿も今は昔。そして100年後のこの街はどうなっているのでしょうか。この界隈の過去現在未来を想うささやかな展覧会を「七間町ハプニング3」期間中に開催します。


「地元飲食店とのコラボ企画 100年前のメニュー」
3月11日(月)~17日(日)(時間は各店舗による。定休日にご注意ください)
[場所]協賛店舗(詳細は後日更新)
七間町人宿町界隈の協賛店舗が100年前のメニューにチャレンジします。1世紀を経て蘇る料理をお楽しみください。



3月16日(土)の出演者情報はこちら
3月17日(日)の出演者情報はこちら



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