パフォーミングアーツ(身体表現芸術)の取り組みに関するアンケート調査<br>「職業としてのパフォーミングアーツを考える」事業1

お知らせ

パフォーミングアーツ(身体表現芸術)の取り組みに関するアンケート調査
「職業としてのパフォーミングアーツを考える」事業1

2020年6月21日(日)~7月20日(月)

静岡市文化・クリエイティブ産業振興センターは「職業としてのパフォーミングアーツを考える」事業の一環として
プロフェッシュル/専業、アマチュア/兼業を問わずパフォーミングアーツの実践者にアンケートを実施します。



アンケート_CCC_buttan.jpg


コロナ禍によって改めて明らかになった文化芸術の社会的認識は「不急不要」の範囲に含まれてしまうというものでした。それゆえか国からの支援も速やかに提示されず、とくに被害が大きい舞台芸術関係の多くが存続すら危うい状態に陥っています。一方ヨーロッパでは多くの国が迅速に支援策を表明し対策に乗り出したことからも分かるように、文化芸術の社会的価値が社会全体で認知されているように見えます。

こうした文化芸術の社会的価値を広く認知してもらうために今後どのような取り組みを行うべきか、まずは文化芸術(今回は身体表現芸術)実践者の現状を把握することが必要だと考えてアンケートに取り組むことになりました。

その時にプロフェッショナル/専業はもちろんですが、仕事を持ちながら表現活動を行うアマチュア/兼業の実践者もアンケートの重要な対象者として考えています。地域での文化芸術を実質的に支えているのはそういったアマチュア/兼業の実践者でしょう。多彩な実践者が共存していける多様な活動環境を創り、それに伴い社会的価値を高めていくことをひとつの目標として「職業としてのパフォーミングアーツを考える」事業に取り組んでいます。

アンケートの結果を分析し、今後の方針や具体的な施策を実践するためにも多くの実践者の声を集めたいと思います。お手数かけますがぜひご協力をお願い申し上げます。


パフォーミングアーツ(身体表現芸術)の取り組みに関するアンケート
グーグルフォーム(無記名式。個人が特定されることはありません)
https://forms.gle/5T2rYGk92ctxSWr29



「職業としてのパフォーミングアーツを考える」事業

[事業2]
パフォーミングアーツ・ダイアログスin静岡
「職業としてのパフォーミングアーツを考える」

■日時:2020年7月11日(土)14:00~17:30
■場所:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター 交流研修ルーム
*オンライン配信あり(YouTube Live https://youtu.be/DUud7on5dFI
■定員:14名(コロナ対策にて限定)

オンライン配信では誰でも視聴可能(無料)
入場無料(要予約)
http://www.c-c-c.or.jp/schedule/2020/06/-in-performing-arts-dialogues-pad.html

[事業3]
フューチャーセッション
「パフォーミングアーツと職業」
■日時(7月下旬)
■登壇者:調整中