静岡のすごい技、見せます。Foods&Kids 展

展覧会

静岡のすごい技、見せます。Foods&Kids 展

2021年6月19日(土)~7月18日(日)10:00~21:00

静岡には伝統産業から最先端の技術による産業まで、さまざまな分野の企業・メーカーが多数あります。第3回目となる「静岡のすごい技、見せます。」展では、クリエイティブな観点から、食品とキッズ関連の分野において独自の製品を製造・販売しているメーカー16 社の「ものづくり」をご紹介します。食品関連のメーカーでは特に、産地の特徴・独自の製造方法・商品の独創性・健康志向・オーガニック・環境問題への配慮などが、またキッズ関連のメーカーでは、木育・知育・環境問題への取り組み・商品のデザイン性などが着目点です。これらのメーカーが「ものづくり」に込めた想いや情熱をこの機会に感じていただければ幸いです。

Read More
パフォーミングアーツ・ダイアログス  シーズン2 <br>OUR FESTIVAL - 私たちのフェスティバルを考える。<br>第1回:フューチャーセッション「参加と対価」

セミナー

パフォーミングアーツ・ダイアログス シーズン2
OUR FESTIVAL - 私たちのフェスティバルを考える。
第1回:フューチャーセッション「参加と対価」

2021年6月4日(金) 19:00 - 21:00 (開場18:30)

CCCが主催し昨年度に開催した対話型イベント「パフォーミングアーツ・ダイアログス( 以下PAD)」を本年度も継続いたします。COVID-19の広がりとともに芸術文化の存在意義が問われた2020年。パフォーミングアーツも大きなジレンマに対面することになりました。「不要不急」と「三密」への返答は1年以上を経た現在でも明確な答えを示せないままではないのでしょうか。
 PAD2年目はシーズンテーマを「our festival - 私たちのフェスティバルを考える」として年間4回の対話イベントを予定しています。第1回目は「参加と対価」をテーマにセッションします。初年度PADはまず「アーティスト」とは誰なのかを考えるために、「職業」という側面から対話を重ねました。そのときのキーワードは専業と兼業/副業です。ここ静岡に関わらず日本において芸術文化の担い手は実はほとんどが専業アーティストではないことが浮かび上がりました。そのような状況を踏まえ本年度は「対価」というところから対話を始めていきたいと考えています。
 今回のゲストは瀬戸内サーカスファクトリー代表田中未知子氏とSPAC-静岡県舞台芸術センター文芸部横山義志氏。両氏は日本のみならず欧州とも深いコネクションを持ちます。昨年、私たちは日本と欧州のコロナ禍における芸術支援の違いに愕然となりました。芸術が生活に欠かせないものとして根付く欧州のパフォーマミングアーツやアーティストのリアルな現状を参照しつつ、持続可能なパフォーミングアーツのあり方を探っていきます。

Read More